ディベロッパーの倒産で管理会社が倒れる!
きょうは、まじめにマンション管理の話です。
福岡の「丸美」の倒産、今年最大の倒産と言われるアーバンコーポレ−ションの倒産による子会社アーバンコミュニティの民事再生法の申請、それに加えて、また福岡のアーサーヒューマネットが親会社のディベの倒産で、四国のサーパスに営業譲渡したという情報が届きました。
マンションディベの不況は、系列の管理会社も危うくし、管理組合に大きな影響を及ぼします。特に地方のディベの系列で、このような倒産がまだまだ続きそうな予感がします。管理部門は順調でも、ディベが倒れるとあっという間だという系列管理会社の弱さを思い知りました。
福岡では、NO1、NO2の管理会社が続けて倒れ、800の管理組合が管理会社を変更しなければならない事態になっています。
特に、「丸美」は修繕積立金で自社発行のファンドを買わせており、多くの管理組合の修繕積立金が泡と消えたという深刻な事態です。任せきりの代償はあまりに大きいと言えます。
これを、「たいへんだ」で済まさず、どう今後に生かしていくかを考えなければ!
福岡の「丸美」の倒産、今年最大の倒産と言われるアーバンコーポレ−ションの倒産による子会社アーバンコミュニティの民事再生法の申請、それに加えて、また福岡のアーサーヒューマネットが親会社のディベの倒産で、四国のサーパスに営業譲渡したという情報が届きました。
マンションディベの不況は、系列の管理会社も危うくし、管理組合に大きな影響を及ぼします。特に地方のディベの系列で、このような倒産がまだまだ続きそうな予感がします。管理部門は順調でも、ディベが倒れるとあっという間だという系列管理会社の弱さを思い知りました。
福岡では、NO1、NO2の管理会社が続けて倒れ、800の管理組合が管理会社を変更しなければならない事態になっています。
特に、「丸美」は修繕積立金で自社発行のファンドを買わせており、多くの管理組合の修繕積立金が泡と消えたという深刻な事態です。任せきりの代償はあまりに大きいと言えます。
これを、「たいへんだ」で済まさず、どう今後に生かしていくかを考えなければ!



